EDM最強シンセ音源『SERUM』の「よくある質問」&返答をご紹介!既存ユーザー&購入前の方も必見です!

EDM~ポストEDMをはじめとしたトラックメイクにおいて、もはや必須音源とまで言われているシンセ音源『SERUM』。本日は、そんなSERUMに寄せられる【よくあるお問い合わせ】とその返答をご紹介!購入前の方から、既存ユーザーまで、ぜひご一読ください!


【ご購入前によくいただくお問い合わせ】

・シンセの音を作りたいのですが、SERUMはこれだけで動作するのでしょうか?
SERUMはスタンドアロン非対応です。「VST」、「AU」、「AAX」といったプラグインフォーマットに対応しており、これらのプラグインフォーマットに対応する、ProTools、Logic、Live、Studio One、Cubase、Bitwig、Abilityといった、いわゆるDAW上から起動して使います。

・簡単に使えますか?
一概に「簡単」と言うことはできませんが、起動後は、特に細かな設定をしなくても【プリセットを読み込むだけ】で様々な音色を演奏できます。ウェーブテーブルのポジションを変更する“WT POS”ノブでは、最低限の操作で大幅な音色の変化を楽しむこともできます。

・どうしてみんなSERUMを使っているの?
こちらも一概にはご案内できませんが、おそらく、細かな設定なしでもEDM~ポストEDM時代に対応可能な“音色”が出せることや、音圧など細かいことを気にしなくてもスグに使える、高いサウンド・クオリティなどが高い評価を受けたことにより、多くのお客様にご利用いただけているものと推測しております。

・日本語マニュアルは付いているの?
英語版マニュアルに対応する、日本語版マニュアルが付属しています。SONICWIREで購入が完了した後にPDFファイルで参照可能です。

・学割の取扱いは無いの?
SERUMの学割は本国のみの扱いとなっているようです。SONICWIREでは学割価格での販売を承ることはできませんが、SONICWIREからSERUMを購入すると、日本語テクニカルサポート(アップデート情報の詳細閲覧や不測の事態発生時の日本語でのサポート)や日本語マニュアルが付属します。もしかしたら将来的にはアップグレードといった手続きも出てくるかもしれません。したがいまして、継続したご使用に際しましてはSONICWIREからのご購入をおすすめしております。
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【ご購入後によくいただくお問い合わせ】

・再インストールのとき、シリアルナンバーがどこに書いてあるか分からない
SERUMのシリアルナンバーについて、初回の登録を済ませたユーザーは、XferRecordsのWEBサイト上から確認できます。ログインしてマイページをチェックしてみましょう。なお、旧環境におけるディアクティベーション等の処理は不要です。

・オススメの使い方はありますか。
シンセサイザーの使い方は、制作されるジャンルやお客様の制作スタイルにより異なる可能性があるため一概にご案内できませんが、「1. プリセットを差し替えながら好みの音を探して」、「2.必要に応じて“WT POS”をLFOで動かしたり」、「3.フィルター“CUTOFF”を操作する」ような使い方があるかと存じます。
LFOを使ってWT POSを動かす方法は以下記事にも載っています。
「プリセット読み込むだけ」はもう卒業!SERUMのウェーブテーブルを実際に操作してみよう。


【ウェーブテーブル作成に関するお問い合わせ】

SERUMにインポートするオリジナルの波形を作るとき、DAWのサンプルレートは「44.1KHz」にする必要がありますか?
はい。44,100Hzにする必要があります。

・波形を作成するとき、音量はどの程度が良いですか?
音量は「0 dB」に近いほうが良く、他のウェーブテーブルとのボリュームの一貫性が保たれているのが理想的です。 SERUMのWavetable Editorにはノーマライズ機能を搭載していますので、そちらを使用することもできます。

・インポートする波形ファイルはモノ及びステレオどちらが理想的でしょうか?
理想というお話ではなくなってしまいますが、ステレオファイルを使用すると、OSC Aの場合は左チャンネルが使用され、OSC Bの場合は右チャンネルが使用されます。


ほかにも以下のような記事でTIPSを公開しています。ぜひチェックしてみてくださいね!


EDM定番シンセ音源『SERUM(セラム)』を使いこなすための、“8つ”のヒント。


意外と簡単に使える?EDM定番シンセ音源『SERUM(セラム)』の基本を押さえよう。


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