プラグインTIPS ~『BEATFORMER』でダブステップサウンドの完成度を上げる方法~

ドラムのマルチマイク収録の”カブリ”をきれいに取り除いてしまう『DRUMATOM』をリリースして以来、レコーディングエンジニア、トラックメイカー、更にはポストプロダクションといった様々な方面から注目を集める”ACCUSONUS”社より、『BEATFORMER』を用いたTIPS動画がアップロードされました。

サンプルパックを活用している方の中には「もう少し音色をこうしたい、ああしたい」といった経験をされた事もあるはず。そこからエフェクトを弄り回して結局「欲しい音ってどんなのだっけ?」と迷走してしまうことも・・・
そんな悩みの解決策がこの『BEATFORMER』かもしれません。メインの4ノブだけで音の印象を変えられ、「もう少しエッジの効いた感じに!」といった抽象的なイメージをサクッと形にできます。



この動画では、たった2分のうちにダブステップのドロップパートをよりアグレッシブな印象に仕上げる方法を紹介しています。動画後半の比較の通り「完成度」が段違いに向上しているのが分かりますね。
CDみたいな音にならないという方がリミッターでガンガン潰して音圧を上げる、という対症療法をとるケースが多く見られます。しかし、真に「完成度」を高めるにはアタック感と音圧を両立することが重要なので、この『BEATFORMER』のようなアタック感を調整できるプラグインは非常に重宝します。

また、トランジェントシェイパーとは異なり、BOOM/AIRノブによって”音の印象”を大きく変えられることも特徴。強調する音域を音階で指定でき、曲のキーに合わせてキックパートの低域をブーストし、一体感を強めるといったテクニックも非常に有効です。


こちらの動画ではドラムキットをたった1分ほどでタイトに仕上げています。これを見てしまうとコンプレッサーを使って一生懸命調整する作業が煩わしく感じてしまいますね。

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