TONE2社のウェーブテーブル・シンセ『ICARUS』が大幅アップデート。最新v1.6が公開されました。

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TONE2 社より、『ICARUS』のバージョン1.6 アップデータが公開されました。アップデートによる修正内容は以下の通りです。


ICARUSアップデート情報(抜粋)

◆新機能
– リシンセシス機能の音質を大幅に向上やパッチの自動生成に対応する、4件のインポートサンプル関連の新機能
– 4つの新エフェクト
– パッチブラウザにスクロールバー対応
– アルペジエイターノートのシフトに関する4件の新機能
– MORPHノブのステップ数表示
– ウェーブテーブル・エディタ編集に関する新機能
– Osc > Tool “Resynthesis smart snap”
– ウェーブテーブル・エディタのスペクトル・ソート、リシンセシス、ミックス、フェイズ、ツールチップに関する新機能
– TOOLに関する3件の新機能
– 52種類の追加パッチ

◆拡張
– インポートサンプルに関する音質向上
– ロード/セーブのためのよりスマートなパス選択
– いくつかのノブ、特にLFOセンドのパフォーマンス向上
– MORPH, FADE, WAVE, PHASEノブに関するアップデート
– テキスト値におけるマウス表示に関するアップデート
– 特に小さいサウンドにおける音質の向上
– MORPHモードに関する2件のアップデート
– 低音域の荒れを低減する機能の音質向上
– ウェーブテーブル・エディタのアップデート
– アンドゥ機能のアップデート
など多数

◆フィックス
– マトリクス・ターゲットを切り替えた場合、ノブのモジュレーション深度が正しくない可能性がある問題
– STEP LFOの上下矢印を間違えて削除してしまった問題
– 一部のDAWで発生していたレコーディング・オートメーションに関する互換性の問題


アップデートの詳細は以下ページ【『ICARUS』 v1.6アップデータ公開】から取得いただけるPDFファイルをご参照ください。
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