SPITFIRE AUDIO より、「HANS ZIMMER STRINGS」のバージョン1.1.2 アップデータが公開されました。

SPITFIRE AUDIO より、「HANS ZIMMER STRINGS」のバージョン1.1.2 アップデータが公開されました。修正内容は以下の通りです。

  • Pro Tools でセッションをリコールする際、デフォルト・プリセット以外のプリセットを読み込む挙動を修正
  • 同一のMIDI CC# で複数のパラメータを動かす際の挙動を改善
  • テクニックをスイッチした際、グローバルゲイン・コントロールがリセットされる不具合を改善
  • UI が表示されていない間、リバーブが正常に動作していなかった問題を改善
  • UI が表示されていない間、シグナルのレベルコントロールが不適切だった問題を改善
  • Cubase (VST3) 環境下のリサイズの挙動を改善
  • キースイッチの表示/非表示の挙動を改善
  • Windows 10 環境下でのパフォーマンスを改善
  • 全てのLegato テクニックの挙動を改善
  • 複数のインスタンスが互いのシグナルの有効/無効状態を変えてしまう問題を改善
  • 60 Violins: Short テクニックのベロシティ・マッピングの不均一を改善
  • 20 Violas Centre: Col Legno Tratto の低域の妙な膨らみを改善
  • Scandi 及びStandard 系内のテクニック構成が楽器ファミリ全体で一貫するよう修正
  • 24 Basses: Long テクニック内のいくつかのノートの発音が遅い問題を改善

アップデートは「SPITFIRE AUDIO APP」で行います。手順についてはFAQ「SPITFIRE AUDIO ライブラリのアップデートについて」をご覧ください。

 


【予告】
2018年6月2日(土)、東京南青山でSPITFIRE AUDIO のマスタークラスを開催します。