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[お知らせ]Toontrack Superior Drummer 2.0発表!

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Toontrack社より、元祖最強ドラム音源『DFH Superior』の後継製品『Superior Drummer 2.0』が発表されました!”The New York Studio Legacy Series”の第一弾として、完全新規収録サウンドを搭載しての登場となります。インターフェース的には、上の画像でお分かりいただけると思いますが、ドラムパーツの選択画面ではEZ drummerのようにドラムキットが視覚的に表示されるようになり、ユーザーフレンドリーになっていることが期待できます。Superior Drummer 2.0では、既存のSuperiorシリーズEZXシリーズの全てのライブラリが読み込み可能というのは、ある意味当然と思いますが、マッピングの問題あたりどうなっているのか気になります。ほかに大きく取り上げたい点として、バスも使用可能な内蔵ミキサーやSonalksis製(!)エフェクトの搭載があります。Superior Drummer 2.0単体でドラムのミックスを完結できそうですよ。気になるリリース時期は、2008年第一四半期(1〜3月)を予定しています。

Superior Drummer 2.0 新機能

  • ADSRエンベロープ
  • 全てのSuperior / EZXライブラリを組み合わせてドラムキットを構築可能
  • 一つのパッドに二つの楽器を重ねることも可能
  • 内蔵ミキサー(バス使用可)
  • Sonalksis製エフェクト(5-band EQ / High and Low pass filter / Gate / Compression / Transient Designer)搭載
  • Nir Zの演奏によるMIDIデータを収録(EZ playerで使用可)

その他、Toontrack SoloとDrumtrackerというソフトウェアも発表されました。Toontrack Soloは、Toonrack製プラグイン専用ホスト・アプリケーションで、2007年10月中にToontrack製品登録ユーザーに無料で公開される予定です。Drumtrackerは、スタンドアロン動作するドラムリプレーサーで、オーディオファイルからヒットポイントを検出してMIDIファイルに出力することが出来るようです。Drumtrackerは2007年12月〜2008年1月ころの発売予定となっています。


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