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[サポート情報]PLAYソフトウェア・アップデータ1.0.021など検証結果

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PLAYソフトウェア・アップデータ1.0.021の動作検証が完了致しましたのでご報告いたします。大きな不具合としては、WindowsXP / WindowsVISTA環境でスタンドアローン起動できない問題のほか、Logic8でマルチアウトの音源として認識されない問題が残っていますが、WindowsXP / WindowsVISTA / PPCMac / IntelMac各環境の主要ホスト・アプリケーションで使用する分には概ね問題なく動作しているように思います。以下、弊社で確認している不具合です。

  • GUI上のRound Robin Resetボタンが動作しない
  • Sensitivityが動作しない
  • ブラウザ・ビューにおけるfavoriteフォルダのリネーム関係
  • ブラウザビューで、一つ前にクリックしたフォルダが青くハイライトされる
  • Main Menu > About画面で表示されるライブラリのバージョンが、全て”1.0.2″になってしまう
  • WindowsXP / WindowsVISTAでMain Menu > Recentが表示されない
  • WindowsXP / WindowsVISTAでスタンドアローン起動不可
  • PPC Mac / Intel Macスタンドアローンで、settings画面のAudio Deviceを変更した後も、変更前のAudio Deviceに関するSample RateやBuffer Sizeの選択肢が表示され続ける
  • PPC Macスタンドアローンで、Audio Deviceに”Edirol PCR-1″を選択すると発音できない
  • PPC Macスタンドアローンで、Audio Deviceに”Edirol PCR-1″を選択した状態でAudio Buffer Sizeを変更するとPLAYソフトウェアが落ちてしまう
  • Intel Macスタンドアローンで、Audio Deviceに”Digidesign M-Box”を選択した状態でAudio Buffer Sizeを変更するとPLAYソフトウェアが落ちてしまう
  • PPC Mac / Intel MacのLive6でVSTプラグインとして起動した場合に、プラグイン・ウィンドウの「閉じる」ボタンが動作しない
  • PPC Mac / Intel MacのLive6でVSTプラグインとして起動した場合に、Browser Viewのロード進捗バーが動作しない
  • PPC Mac / Intel MacのLogic8で5.1ch出力の音源として誤認識されてしまう

また、EastWest社の発表によると、次回のPLAYソフトウェア・アップデータにてRTAS対応するとのことです。

次に、Ministry Of RockとVoices Of Passionのインストゥルメント・アップデータ1.0.2ですが、アップデート内容はどちらもレガート音色を中心としたメンテナンス/微調整となっています。

PLAYシリーズ製品


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