[ムービー]EZX Latin Percussion ボンゴ/コンガ/カホン

ezx_lp_bongo_conga_cajon_01.gif

EZXムービー「EZX Latin Percussion」ボンゴ/コンガ/カホンの紹介です。

“続きを読む”にて、Flash形式の動画が表示されます。

EZX Latin Percussion ボンゴ/コンガ/カホン

※画像が表示されない場合は、こちらより最新のFlash Playerをダウンロードください。

本作『EZX Latin Percussion』に収録されている打楽器の中で、特に演奏表現力の高い”コンガ、ボンゴ&カホン”。今回のムービーではそれら3種類の楽器にスポットを当ててみました。

■Bongo(ボンゴ)・・・
直系約20cm前後の大きさの違う二つの太鼓を、一対として固定したパーカッション。材質は木製、ファイバーグラス製などが存在する。コンガ、カウベルをはじめ様々なラテンパーカッションと併用される。本作に収録されているのは、標準的な木製とファイバーグラス製の2種類。

【収録MIDIパターン】約940種類
おなじみのSAMBA(サンバ)から、MATTILO(マルティロ)、Bolero(ボレロ)というバラード系パターンなどのトラディショナルなスタイルから、多彩なファンクパターンを収録。

【EZX-収録サウンド・バリエーション】Right, Leftを含め合計10種類
Open(指全体で叩く標準的な奏法)/Flam(叩くタイミングを僅かにずらした、ダブル奏法)/Crescendo(ロールによるクレッシェンド)/Heel(手の付け根で、面を押さえ込む)

■Conga(コンガ)・・・
元々は、キューバの民族楽器で、小さく高い音の太鼓と、大きく音の低い太鼓を、複数組み合わせたパーカッション。材質は木製、ファイバーグラス製などが存在する。ボンゴをはじめ様々なラテンパーカッションと併用される。本作に収録されているのは、木製2種類と、ファイバーグラス製の合計3種類。

【収録MIDIパターン】約2000種類
おなじみのRUMBA(ルンバ)とSAMBA(サンバ)から、MATTILO(マルティロ)、Bolero(ボレロ)というバラード系パターン、を初め、象徴的なTUMBAO(トゥンバオ)の”ラテンらしい”パターンも多く収録。また、ファンクに最適なノリノリのパターンも収録しております。

【EZX-収録サウンド・バリエーション】Right, Leftを含め合計26種類
Open/Open Slap(指先で中心を弾くように叩く)/Open Flam/Open Crescendo/Slap Crescendo/Close Slap(指先で中心を叩き、押さえ込む)/Mute(指先で面を押えるように叩く)/Heel/Basstone(手の付け根を面の中心に強く当てて、すぐに離す)/Special(指先で面をなぞる。グリッサンド奏法)

■Cajon(カホン)・・・
楽器名は、スペイン語で「箱」の意味。つまり、基本的には素手で叩く(側面に穴が開いた)「木箱」である。シンプルな構造だが、叩く位置や、穴の位置、構造的な些細な違いでサウンドは変わってくる。特殊奏法アイディア次第で、様々である。

【収録MIDIパターン】約1700種類
ファンク、ポップ/ロックといった音楽ジャンルに最適なパターンを中心に、バリエーション豊かなパターンをご用意。また、メリハリのあるストイックなTRAINBEATも収録。

【EZX-収録サウンド・バリエーション】Right, Leftと強弱を含め、合計16種類
Slap(平手打ち)/Side Stick/Ghost(微弱なゴースト音)/Basstone(穴の真裏の面を思い切り叩く)/Brushed(ブラシ)/Crescendo/Flam

今回のムービーは”コンガ、ボンゴ&カホン”の魅力を伝えるため、その一部をMIDI演奏させながらキャプチャーしました。特に奥の深いパーカッションだけにもっともっと紹介しきれない魅力があります。

とにかく、EZXのパーカッションは各種奏法のバリエーションも本格的なので、それらを組み合わせた、王道的なパターン作りも可能です!! 是非、EZXで素敵なパーカッションライフをお過ごし下さい!