[メディア掲載情報]ComputerMusic誌、10月号(2)

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EZXのリリース準備を言い訳に、海外誌からの紹介をさぼっていたwatです。
ホント、スイマセン。(一ヶ月のブランク…)

さて、今回はComputerMusic誌、10月号からのレビューのご紹介第二弾です。

巷では、”Crypton扱いのドラム音源 = Toontrack”と言われる位、EZ drummer真っ盛りですが、実はその裏で、ご好評頂いているのが今回ご紹介するこの一枚。ORIGINシリーズの「Session Drums」です。

EZDとは全くキャラクターの異なる、アーバンなサウンド。リーズナブルな価格。なんというか、”爽やか”で、洗練されたドラムライブラリです。本誌のレビューでも、「豊富なループ・バリエーションで、ワンショットの充実している」と、バランスに優れた良質なライブラリと高評価。これは、ProSamples「POP & ROCK DRUMLOOP」の様に定番ドラム・ライブラリとなる可能性を秘めていると思います。

次は、ZERO-G「Soundclash」。本誌のレビューでは以下のように”べた褒め”されています。「ZERO-Gの見事な復活劇。高品位なシンセ・サウンドには全盛期同様に磨きがかかっていて、エレクトロ感たっぷりの、シンセ&パーカッション・ループがグッド。パーカッションのワンショットも非常に使える。あと、コメディ・ボーカルが最高!」

と。なんだか、ZERO-Gが最近まで没落していたような言い分ですが(汗)、褒められているので良しとしましょう。

最後に恒例の、オススメ情報ピックアップですが、今回はパッとした情報が余りありません。小ネタでは、SONAR6のプラグイン開発に関わっているデンマークのKJAERHUS AUDIO社のプラグインが、評価を伸ばしていたり、Mush up系流行ってるな〜とか(近々凄いサンプリングCD出ますヨ)、Rob Papenのプロモーションの上手さに感嘆してみたり、Richard Devineの使用機材の多さに、ため息を漏らしてみたり(身近なFREE Plugin関係では、Smartelectronix社の名前が機材リストにありました、他はビンテージ〜レア機材まで大量オンパレード)・・・といった感じです。