VSL社より、VIENNA ENSEMBMLE PRO 6.0.16178 が公開されました。不具合の修正のほか、macOS の最小動作環境がOS X 10.10 以降に変更となります。

VSL社より、VSL社より、VIENNA ENSEMBMLE PRO 6.0.16178 が公開されました。アップデート内容は以下の通りです。

  • macOS の最小動作環境をOS X 10.10 以降に変更
  • コンテキストメニューの操作でクラッシュすることがある問題を改善
  • 大きなプロジェクトファイルにおいて、ネットワーク越しのコネクトがハングする問題を改善
  • macOS High Sierra でAudio Units が認証されない問題を改善
  • チャンネルパラメーターのグルーピングの挙動を改善
  • VE Pro 5 がホストのプロジェクトファイルが正常にロードされないことがある問題を改善
  • オートメーションとMIRxダイアログの挙動を改善
  • サーバープロジェクトをロードした際、既存のインスタンスをクリアしない問題を改善
  • ライセンス無しのPLAY プラグインを開いた際にクラッシュする問題を改善
  • AU プリセットマネジメントの不具合を改善
  • ‘Disable’ チャンネルパラメーターのオートメーションを改善
  • macOS でマルチモニターしているとクラッシュすることがある問題を改善
  • Audio Unit プラグインの操作でクラッシュすることがある問題を改善
  • MIR PRO: オーディオエンジンが動作していないとき、インストゥルメント・アイコンのVU メーターが不安定になる問題を改善
  • MIR PRO: コンテキストメニューを閉じるとクラッシュすることがある問題を改善
  • MIR PRO: MIRx setting を閉じるとクラッシュすることがある問題を改善
  • MIR PRO: Natural horn インストゥルメント・プロファイルを追加 (Historic Winds III)
  • MIR PRO: Natural horn のAuto-guess 機能を追加

 

ユーザー様は、「VIENNA ENSEMBMLE PRO 6」の自動アップデート機能またはVSL ユーザーアカウント(要ログイン)にある新しいインストーラーより、このバージョンにアップデート頂けます。