SPITFIRE AUDIO より、劇伴制作における必携シンセサイザー音源「BT PHOBOS」のバージョン1.0.5 アップデータが公開されました。

SPITFIRE AUDIO より、劇伴制作における必携シンセサイザー音源「BT PHOBOS」のバージョン1.0.5 アップデータが公開されました。アップデート内容は以下の通りです。

  • メインUI にパッチの前後切り替えボタン[<][>]を追加。
  • コンボルバーでTIME/PITCH を使用した際のメモリ・リークを改善。
  • ソースからサウンドを取れないよう改善。
  • GUI サイズの変更に対応。Setting ページでデフォルトサイズを指定可能。
  • About ページでのロードの挙動を改善。
  • イニシャライズ中にクラッシュする可能性を改善(VEP, Komplete Kontrol)。
  • ループに対する “monophonic” ボイスの挙動を改善。
  • ピッチベンドマッピングプリセットを改善。
  • プラグインが無効になっている(またはVEPで切断されている)後、再び有効にしてからオンスクリーンキーボードを再生すると、ノートがバーストすることがある問題を改善。
  • VSTホストで「Phobos Organ」が常にリコールされる問題を改善。

ユーザー様は、SPITFIRE AUDIO LIBRARY MANAGER より最新版をダウンロード頂けます。