ホスティング・ツール「VIENNA ENSEMBLE PRO 6」機能紹介:Raise、Auto Raise Instance

「VIENNA ENSEMBLE PRO 6」(以下VEP6)はDAW(ホストアプリ、シーケンサー)の代わりにソフト音源やエフェクト・プラグインを立ち上げるソフトウェアで、DAWの外で立ち上げて使用します。

なので、特にソフト音源の操作が煩わしくなると思われがちですが、RAISE 機能を使うことでスピーディーにソフト音源にアクセスすることができます。

 


RAISE 機能

raise

プラグインでRAISE ボタンをクリックすると、接続先のインスタンスが最前面に表示されます。DAWの裏でVEP6を使用している場合は特に便利です。

例えばLogic Pro X ではこんな動作します。

 


AUTO RAISE 機能

auto-raise

Ver.6から搭載された「Auto Raise Instance」にチェックを入れると、VEP6プラグインを開くだけで、接続先のインスタンスが最前面に表示されるようになります。

例えばLogic Pro X ではこんな動作します。

 

※VEP6のバージョン6.0.15567でご紹介しています。
※アップデートにより予告なく仕様が変更する可能性があります。